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網戸の穴、これが一番簡単な修理法

2011.11.04

穴があいたときは、網の両面から透明テープを貼るのが、一番簡単です。ただセロファンテープは雨がかかるとはがれてしまいますし、紫外線でパリパリになってしまいます。それに対して。ビニール補修テープ”は、少し厚手の透明ビニールテープで、紫外線に強く、耐候性もあり、しかも水がかかってもはがれないのが特徴です。ビニールプール、傘、長靴、レインコート、シャワーカーテンなどに穴があいたときや、破れたときの修理に使えるテープで、網戸の補修にも最適です。

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ただしテープの幅が二四・五ミリなので、それより小さい穴にしか使えません。テープではふさげない大きな穴の場合は、強力網戸用補修シート(ニトムズ)があります。普通タイプは四〇ミリ角で、大判が八八ミリ角、そして枠の部分が切れたときに使う枠用が二一○○×三七ミリと三種類あります。これは同じサイズのシートが二枚セットになっていて、一枚には網目が印刷されていて、もう一枚は透明です。テープを貼るときは、貼る部分の網の汚れを雑巾などで拭き、乾かします。同じサイズに切ったテープを両面から同じところに貼り、両面から指の腹でしっかり押え、網目の中がくっつくように貼り合わせます。補修シートの貼り方もテープと全く同じ。実際に貼ってみると、網目はほとんど役に立たず、透明シートを貼り合わせたのと同じような仕上がりになります。