全国不動産総合ブログ

気になる電磁波

2011.12.16

見えない電磁波から身を守る必要があります。化学物質にしても同じことですが、見えないことに関しては、「いつの間にか」被害者が多くなります。そのため「問題の所在」がはっきりしないと、どうしても対策は遅れてしまいます。ここが恐ろしい点です。多くの被害者が現れてから、対策をしたのでは遅すぎるのです。健康住宅づくりに取り組んだ今から7年ぐらい前、すでに電磁波については、とても気になっていました。シックハウスの原因物質として建材やビニールクロスに使うノリが、指摘されていたのですが、果たしてそれが解決するだけで「病気になる家」は防げるのか。

[参考]
福井の新築マンション
福井の新築マンションをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築マンション

南太田の一戸建て
京急本線(南太田)の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

東久留米市の一戸建て
東久留米市の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

守口市の一戸建て
守口市の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

「複合汚染」という言葉があるように、病気の原因がたった一つの原因から発生するとは限らないのではないだろうか。気になって調べてみて、「電磁波が住む人の健康に、大きな影響を与えているのではないか」という懸念を消しきれなくなったのです。『あぶない電磁波』(船瀬俊介著三一書房刊)を読み、その思いをますます強くしたのでした。ところが問題のあることは理解できても、残念なことに建築として解決する手段はまったくなかった。それにもかかわらず最近は「オール電化住宅」と言われる家が増えていて、電気に頼る生活がすすんでいます。