全国不動産総合ブログ

インテリアデザイナーになるために

2011.12.24

インテリアデザイナーになりたくて、専門学校に通おうと思っています。先日、専門学校の1日体験入学と説明会に参加してきました。先輩方の授業風景を見学したり、有名建築家の模擬講義を受けさせて貰ったりしてきました。空間を演出することはもちろん、建築に関する道具のことや、家具のデザインに関する知識など、さまざまな分野の勉強をさせて貰えるそうです。改めて、より快適なライフスタイルを提案できるような、そんな仕事
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欧米と日本の“内”“外”の感じ方の相違を認識する必要がある

2011.12.24

家に入った途端に気分が解放される日本的住居感覚にもそれなりの良さを認めるべきであろう。しかし家の“内”と”外“、個室と共同空間などに対する彼我の感じ方の相違を認識することは必要で、それは日本人の住まいがいわゆる洋風化を遂げ、欧米の住まいと表面的にますます似通いつつある現在では一層重要になってきているのではなかろうか。椅子、テーブルを使う生活の歴史が浅い日本人には、どうしても洋風ならあちらの方が本場
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一人でいるのがつまらない子ども部屋をつくる

2011.12.24

とくにまだ社会に出て一人前になる前の「子どもたち」にとって、自分のことを愛してくれる人といつも触れ合ってコミュニケーションをとっていることはとても大切な「教育」となります。その家族同士のかかわりこそ「子育て」なのだと思います。その子育てが自然にスムーズにできるような家づくり、狭い範囲でいえば子ども部屋の考え方が必要です。極端にいえば、中学生くらいまでの子どもたちにとって、自分の部屋というのは寝るだ
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棟梁にとって倍の手間がかかった階段

2011.12.23

階段の位置など大まかな図面は設計者のTさんが描くが、細かな部分は棟梁任せ。細かな納まりなどは、たぶん大工の技量に任せたほうが、ぴったりとくるのだろう。まず側げたといって、階段の両わきになる板を取る。その板に、踏み板の入るところと蹴り込みの刻みを入れる。その刻みに踏み板を渡し、踏み板の立ち上がりから上の踏み板までの間の蹴り込みと言われる部分に板を渡していく。これが、もし1ミリでも狂うと、階段全体に歪
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自分の希望を伝え、専門家のアドバイスを取り込む

2011.12.23

自分の家を建てようということは、昨日今日思いつくようなことではありません。お客様はみんな何年も「こんな家を建てたい」という夢をずっと抱きつづけて、やって来られます。その夢を少しでも現実にするための計画が、工務店との打ち合わせになります。お客様側から見れば、すべてを言いなりにつくってもらいたいと思うかもしれません。でも一方で、出す要求をすべて「はいはい、そうですか」と聞いてやってくれるところは、「素
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引越し業者の選択に迷ったら

2011.12.22

どこの引越し業者に作業を依頼するか、結構悩むところだと思います。TVコマーシャルの印象や、インターネットを利用しての一括見積もりや、友達や知り合いの口コミなど、決める手立てはいくつかありますよね。実際、引越し業者を使うことになって知ったことですが、見積もりって、直接、業者の担当者さんが家に来て、荷物の量をみていくんですよね。だから、あんまり多くの業者に見積もりを頼むのも、家に来られる事を思うと考え
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チェックポイントの豊富な大規模マンションを見学

2011.12.19

「いやあ、それは教えられません」といわれたら、それだけで購入の候補からはずす。しぶしぶ教えるときも同様。「そうですか、ぜひ見て下さい」というなら、脈がありそうだ。見学できる候補が何件かある場合、総戸数が200戸を超えるような大規模のものがあれば、それに狙いをすます。というのも、大規模マンションであれば、地図やカーナビにマンション名が載っており行き着きやすいから。そして、大規模なら中庭があったり管理
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不思議なデザインのビルを発見

2011.12.17

街を歩いていたら、様々な建物があるのですが、その中でもひときわ目を引く、とても不思議なデザインのビルを発見しました。どんなデザインかというとブロックを無造作に積み上げたようなビルなのですが、ちゃんとバランスを保っていてどのようにして建てられたのかとかどんな人がこの建物の設計を手がけたのか、すごく気になりました。建物の中には建築会社のオフィスが入っていて、おそらくこの建築会社の方が自らデザインされた
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インテリアの持つ意味というのは

2011.12.17

はっきりとした目的を持ってインテリアをそろえるという人が増えている現在、その意味というのは自分らしい生活をしたり、部屋のコーディネートをすることによって統一感を持たせるということになるのです。これは、家具や調度品などを一定の基準に従って選んで設置することによって、部屋そのものを一つの作品とするようなことがあり、自分の個性とかメッセージ性といったものをそこに反映させることができるようにしているという
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台所は能率的で衛生的を重視しよう

2011.12.17

台所には出来るだけゼイタクをしたい。その場所は人にひけらかして見せるところではないだけによく設計され、材料も施行も良く美しく使用されている台所は、住む人の内面的なゆたかさを見せられたようなうれしさを感じたものです。しかし、そんなことはあくまで客観的なことで、問題はそこで一日の相当量の時間をすごす一家の主婦の神聖な労働の場所であり、全家族のエネルギー補給の中心である大切な部屋であればこそ、能率的で衛
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同じ駅を利用するような隣接した市

2011.12.17

「隣り合った市なのだから、行政サービスに大した違いはないだろう。ましてや東京の同じ駅前なのだから」と皆さんは考えるのではないでしょうか。ここからは、皆さんのそうした考えは誤解であるというお話をしたいと思います。たとえ同じ駅を利用するような隣接した市であっても、その提供される行政サービスはまったく違うものであるということを、わかりやすくお伝えするためです。では、具体的にどのような違いがあるのでしょう
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住まいとは

2011.12.16

囲いはそこに自分の匂いを付けることによって心を開く効果を強めるようだ。で、まあこうなると、外から帰ってまた夕食に出るのが面倒になるもので、ヴェネツィアの三日めには、この自分の匂いの付いた部屋にサンドイッチとシェフーサラダと安いシャンパン(厳密に言えばイタリアの発泡ワイン)をルームサービスでとり、バスーローブに裸足という姿で、テレビを見ながら食べた。イタリア語はほとんど分からないが、折しもパヴァロッ
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気になる電磁波

2011.12.16

見えない電磁波から身を守る必要があります。化学物質にしても同じことですが、見えないことに関しては、「いつの間にか」被害者が多くなります。そのため「問題の所在」がはっきりしないと、どうしても対策は遅れてしまいます。ここが恐ろしい点です。多くの被害者が現れてから、対策をしたのでは遅すぎるのです。健康住宅づくりに取り組んだ今から7年ぐらい前、すでに電磁波については、とても気になっていました。シックハウス
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夏の日差しとUVのカットの性能が必要

2011.12.16

一般的には高断熱・高気密の家は、「冬暖かく、夏も涼しい」。こう思っている方も多いことでしょう。ところが、これが大きな勘違いだと気がつかなくてはなりません。関東以西の夏の日差しはとんでもなく強烈で、直接日光が当っている床面の温度は60度以上になります。最近の住宅は周囲が都市化してきたことや、デザイン上の理由などで日の出も短く、窓の上の庇もなくなっているためにこの夏の強烈な直射日光の影響を、昔よりいっ
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モデルハウスの有効活用

2011.12.10

モデルハウスというのは住宅購入をお考えの方には非常に便利な施設だと思います。内装や間取りなどの視覚的なイメージをより詳しく再現できるからです。一つだけでなくいくつものパターンがあるのでその中で気にいるものをきっと見つけられると思います。住宅というのは建売りや中古で購入しない方は自分で決めるものなので、そういったイメージをするのに対し非常に有効なのではないでしょうか。またリフォームをお考えの方にもき
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ビルにもオール電化の波が

2011.12.10

ビルにもオール電化の波が必要です。考えてみると高層建築物にガス管が通っているというのも怖い話である。ガス爆発でビルが真っ二つなどという想像は大げさだろうか。ガス管の近くに電気配線があれば、その危険性はかなりあると思うのだが。災害の時などその危険はさらに高まりそうである。そうした心配を取り除くためにも、高層建築物にこそオール電化の波が必要なのではないだろうか。オール電化を実現すれば、ガス管など不要と
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マイホームは協力と話し合いが大切

2011.12.10

女性にとって、部屋の中のカーテンは、唯一気になる部分です。窓にカーテンがないのは考えられないからです。ただ、カーテンがあるだけでなく、ある方はこだわりを持つ方がいます。お姫様のような感じにしたい方だったり、ナチュラルっぽい感じだったり、モダンな感じだったりします。男性からすれば、大げさのように思う部分があると思います。ちょっとしたインテリアの部分で話が食い違うところがありますから、一つ一つを話し合
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建設予定地に立って周囲三六〇度を撮影する

2011.12.10

新たに土地を買い、家を建てる前には、さまざまな下調べが行われます。土地を買うときは、通勤通学の便から始まり、ショッピングセンターや商店街、病院、公園などの位置や状況、地震が起こったときの避難場所まで。家を建てる前には、道路の状況や日照条件を調べ、地盤に関する専門的な調査も行われます。しかし隣近所の人となりや家族構成、ライフスタイルまではなかなかわかりません。これを知るためにいちばん手っ取り早いのは
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日本における食事の場の設計のあり方

2011.12.10

限られた住居面積の中で食堂を独立させると、リビング・ダイニングを一体化した場合に比べて、居間の広がりが失われるということも考え合わせると、現在の日本で、理想的とは言えないが、現実的に最も賢明な食事の場の設定は、かなり広い台所に食卓を置いて、そこをインフォーマルな食事の場とする一方、リビングにダイニングを融合させて、そちらをフォーマルな食事の場とするという形になるのではないか(これはL、D、K、とい
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家族の賛同を得られやすい

2011.12.09

多様な趣味について一つ一つ例をあげていくときりがないが、たとえば釣りや昆虫採集や鉄道模型や切手蒐集などについて考えてみると、それぞれに応じた「男の部屋」のあり方が考えられる。自分の趣味に執着の強い人は、一般に自分の「男の部屋」が非公開的であることを望むが、それとは反対に、相手を必要とする勝負事、将棋、囲碁、麻雀などが好きで、客を招きたい人にとっては、そのための部屋が「男の部屋」となる。こういう部屋
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“二度ぶきいらず”の洗剤、効果は使い方次第

2011.12.09

洗剤の役目は、界面活性剤というものを使って、物にくっついた汚れを分離させること。2度ぶきのいらない洗剤は、従来の洗剤より汚れを分離させやすくしてあります。そのため、その洗剤を含ませたぞうきんなら、1度でふき掃除はすむはず。理屈の上ではそうなのですが、実際はちょっと違います。1回のぞうきんがけでふきとれる汚れの量は、洗剤の量をいくら多くしても、一定以上は増えません。つまり、ぞうきん自体の能力を超える
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さまざまなシミュレーションをしてみよう

2011.12.09

家のプランを考える際の出発点は、自分の日々の行動をとおして家を見ていくことです。つまり、その家で生活することを頭の中でさまざまにシミュレーションするわけです。これは、私がプランを考えるときにいつも行っている方法です。まず門の前に立って家全体をながめます。木造の家なのか鉄筋の家なのか。外壁はどんな色なのだろうか。細部まで考えようとせず、漠然とでいいので理想の家の情景をばらばらに思い浮かべてみてくださ
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家族は「ある」から「する」時代へ

2011.12.09

どんな「年中行事」にも共通するのは、共に食べる「食の文化」の側面があることです。お正月のおせち料理に始まって、ひな祭りの菱餅やひなあられ、端午の節句の綜、お盆の牡丹餅、クリスマスケーキ……。もちろんそこに、家族ならではのご馳走が加わるでしょう。住まいの中ではダイニングルームやリビングルームがその舞台となります。日常の「ケ」のダイニングルームから「ハレの場」として、飾り付けをしたりしつらえを工夫した
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生活維持装置で自在空間を生み出す

2011.12.09

人工透析、人工心臓といった生命維持装置の発達には目ざましいものがある。臓器の一部が機械化され、それで人間が生き続けることができるのは素晴らしい。先の住まいの間取りを「可動収納間仕切り生活家具ユニット」とすれば、これはまさしく住まいにおける「生活維持装置」といえよう。住まうには、道具や装置が必要である。食品の保管から、煮たり焼いたりする調理器、そして食べるための食器や道具、その洗浄装置に保管、さらに
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ハードとしての住まいを、住まう側の知恵でソフトに溶かす

2011.12.09

住宅設計は、やりやすい反面、また危険も大きい。住宅の難しさは、何よりもその「家族」の状況によってすべてが変わってくることである。「家族」は成長し、年をとり、変化する。この変化が、当初の設計要項を基本から覆し、時には消滅することも、二つに分裂することさえある。年をとるということは、社会的状況も変わり、肉体的にも精神的にもすべてが変わってくることだ。活動的だった若い時代から、だんだん住まいと密接になり
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憧れだった一人暮らし

2011.12.03

今は子供がいるのでもう出来ませんが、二十歳のころはお金を貯めて一人暮らしを目標に頑張って働いていました。実家暮らしだったわたしは自分の部屋とはまた違う自分だけの家にすごく憧れました。友達を好きな時に呼んで飲み会をしたり、親の目を気にしないで何時まででも騒いでいられる自分だけの場所に憧れました。家具やカーテンや調理器具なんかも全部自分の好きなデザインで揃えてみたいと思ってもいました。当時、仲のいい友
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一人暮らしの息子が気になります

2011.12.03

一人暮らしをしている息子が、どうしているのか、とても気になっています。大学に進学して、家を出たきり、ほとんど連絡もしてきません。ちゃんとした食生活を送っているのか心配なので、お野菜や、お米を送ったり、時には、保存しておけるお惣菜を作って送ってたりしていますが、何の音沙汰もありません。主人は、「もう子供じゃないのだから、放っておきなさい!いい加減に子離れしなさい!」と言いますが、私にとっては、いつま
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一人暮らしのアパートに

2011.12.03

私が一人暮らしをはじめて3ヶ月あまり、毎日仕事に追われ手料理をすることもなく、いつもコンビニでお弁当を買ってきて1人寂しく食べる毎日でした。ある日、仕事から帰ると自分の部屋のドアノブに紙袋が掛けてありました。何かと思い中を見ると、温かいお弁当と手紙が入っていました。手紙を開いて読んでみると母からのものでした。「いつもお仕事大変だね。大したものではないけど食べてね」と書かれていて、思わず涙がこぼれて
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無視しがたい要求

2011.12.03

わが家も例外ではなく、一八インチ、二二インチの時代もそうだった。しかしこれに問題がないわけではないので、機械が大きくなると棚から造り直さなければならない幸いオーディオやビデオ関連の機械は、より優れた機能のものがより小さくなるダウンーサイジング傾向にあるが、テレビは大きくなる一方だ。昔の棚を造った時にテレビを納める部分には寸法のゆとりを見ておいたのだが、画面サイズの拡大は私の予想を超えて進んだのだっ
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一人暮らしの家具選び

2011.12.03

一人暮らしに家具は必要かどうかを考えてみる。買いそろえるにはそれ相応の財力が必要で、自分がもともと使っていたタンスなどを持ち込むのは肉体労働だ。あるいは引越し業者に依頼することになるが、私には引越し屋を利用するという概念が、ない。荷物は身内なり知人なりが団結して、自家用の軽トラックや大型車で運搬し、部屋へも自分たちで運び入れる。となると、一人暮らしの部屋に大がかりな家具は持ち込まない。そのぶん収納
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住宅は多少「普通ではない」ほうが面白い

2011.12.03

私は車を持っていないが、わが家のオーディオービジュアルの設備投資額は全部合わせても国産中型車に及ばないし、車検も税金もガソリン代もかからないのだ。設計をする立場からしても、住宅というものは多少「普通ではない」ほうが面白い。たとえばオーディオーマニアの人はオーディオルームの防音防震に費用を惜しまない。そのために予算超過して、他の部分の仕上げを、純毛のカーペットを化繊にするとか、設計者としては血を吐く
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進出に新しい手掛り

2011.12.02

日本電建・殖産住宅・大平住宅などは元来割賦支払いによる信用供与企業で工事は一括下請であるが、いずれも年間40億〜100億の工事高をもっている。昭和35年には日本信販が月賦住宅に進出している。要するに建設事業の発展はその周辺に多くの企業活動を誘い、材料や機械など生産手段の進歩は人海作戦中心の建設活動にくらべて、他部門企業の施工分野進出に新しい手掛り提供したといえる。材料の変化は当然ながら建設業のエ程
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手放したいと思っている物件がたくさんある

2011.12.02

物件価格が200万円以下の場合、仲介手数料の上限は5%だから、140万円の物件を仲介しても業者には7万円の収入しか入らない。売主・買主双方の代理をしてもわずか14万円だ。それでも事務手続きは1億円の物件を売買するのとたいして変わらない。こうした格安物件では、不動産業者に連絡しても、簡単には現地の案内をしてもらえない。「とりあえず物件を見て興味があったら連絡くれ」と言われるか、「やめた方がいいですよ
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やがてローン返済に行き詰まる

2011.12.02

「低金利」が誘うローン返済の落とし穴を洗う。今回のマンションブームに火をつけたのは、何と言っても低金利。金利が安ければ、ローン返済がラクだし、その分、余計に借入れることもできる。だから「買わなきゃ損、借りなきや損」というわけだ。しかし35年もの長期返済となれば、その間にどんな落とし穴が待っているかわかったものではない。クルマでも買うように軽い気持ちでローンを組んだはいいが、途中で返済に行き詰まって
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無地の方が高価に見える

2011.12.02

トイレのしつらいというと、既製のトイレタリーセットを使ってすますという人が多いようです。でも私は、パイル地の五点セット(マットとカバーニ点とペーパーホルダー、ドアノブカバー)は使わないようにしています。トイレというのは洋服をハタハタするせいか、意外に埃が多い場所。備品は洗う機会が多いため、パイル地が多いトイレタリーセットはヨレヨレになりやすいのです。その度に買い換えることになり、不経済。私は、ペー
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賃借人が税額を知ることができないのは不公平

2011.12.02

大家の固定資産税を閲覧する方法公示地価は新聞等で大きく報道されるほか、国土交通省が運営する「土地総合情報ライブラリー」で検索可能だ。路線価格を知るためには、以前は国税庁で「路線価格図」を閲覧・複写しなければならなかったが、これも現在では国税庁のホームページにPDFファイルがアップされている。だが固定資産税評価額は、これまで物件所有者しか知ることはできなかった。2003年4月から固定資産税縦覧制度が
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受付の女性に伝えられ、あっさり終了

2011.12.02

案の定、業者からは何日経っても連絡がない。一体、どういうことだろう。年を越せない、倒産に追い込まれている施工業者は山ほどあるというのに。その多くが価格交渉以前に、「どうせ老朽化したマンションだろう。面倒くさい」という反応を返してくる。困り果てた私は、このような状況を、長年日本に住み、東京で昭和初期の一軒家を購入したイギリス人に話した。彼は私の話を聞いた後で、自分にも同様の経験があると言った。数年前
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